ジクロフェナク配合の湿布で「相談すること」に当てはまる方がいた場合、どのように対応すればよいですか?
「注意が必要ですので他の薬を提案しましょうか?」とお伝えし、それらの注意事項の記載がない別の商品を提案します。
ジクロフェナク配合の湿布について質問です。
添付文書の「相談すること」に、
【次の診断を受けた人】 消化性潰瘍、血液障害、肝臓病、腎臓病、高血圧、心臓病、インフルエンザ
【次の医薬品の投与を受けている人】 ニューキノロン系抗菌剤、トリアムテレン、リチウム、メトトレキサート、非ステロイド性消炎鎮痛剤(アスピリン等)、ステロイド剤、利尿剤、シクロスポリン、選択的セロトニン再取り込み阻害剤
とあります。
今まで「喘息」や「光線過敏症」については確認していましたが、上記に当てはまるお客様の場合、どのように対応したらいいのでしょうか?
【鈴木】
「相談すること」に当てはまる場合は、一例としては「注意が必要ですので他の薬を提案しましょうか?」とお伝えして、それらの注意事項の記載がないサリチル酸グリコールなどの他の湿布薬を提案します。
